IP確認ツール

IP確認出口IPの照会

このページを開くだけで、現在のネットワーク出口のIPアドレス・所在地・ISP情報を確認できます。VPNHPの回線に接続してからもう一度確認すると、出口が選択した地域に切り替わったかを照合できます。下部にはDNSリークのセルフチェック手順も用意しています。

現在のネットワーク確認結果

このページを開くと自動的に照会します

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国 / 地域

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都市 / 地域

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ISP / 通信事業者

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プロキシ判定

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照会は当サイトのインターフェースとお使いのブラウザ間で完結し、結果はこのページに表示されるだけで、アップロードや保存は行われません。

結果の読み方

この情報が意味するもの

出口IP:相手に見える発信元アドレス

ウェブサイトにアクセスすると、相手のサーバーに記録される発信元アドレスが出口IPです。VPNHPの回線に接続した後は、ここに選択した地域のアドレスが表示されるはずです。まだ自宅回線のアドレスのままであれば、通信が回線を経由していないサインなので、クライアントに戻って接続状態を確認してください。

所在地とISP:出口の登録情報

所在地とISPは、出口アドレスの公開登録情報を示します。東京、シンガポール、ロサンゼルスなど異なる回線を選ぶと、この2つの項目も切り替わります。ISP欄にはデータセンターや通信事業者の名前が表示されるのが普通で、自宅のプロバイダと一致しなくても問題ありません。

プロキシ判定:出口の種類に関するヒント

一部のサイトは、アクセスしてきた相手がプロキシやデータセンターネットワーク経由かどうかを識別します。この項目は現在の出口がプロキシ系アドレスと判定されたかを示すだけで、大半のサイトの通常利用には影響しません。AIツールやストリーミングは出口アドレスにそれぞれ要件があるため、ChatGPT高速化ガイドの回線選択のアドバイスも参考にしてください。

セルフチェックの手順

DNSリークのセルフチェック

ウェブトラフィックは高速回線を経由しているのに、DNS解決のリクエストがローカルのプロバイダに送られたままになる状態を「DNSリーク」と呼びます。典型的な症状は、このページの情報がすべて回線側の地域に切り替わっているのに、一部のサイトだけローカルネットワーク向けの内容を返したり、開けなかったり、ローカル版にリダイレクトされたりすることです。以下の手順で確認できます。

  1. 基準を記録:高速回線を切断した状態でこのページを開き、ISPと所在地の2つの項目をメモします。これがローカルネットワーク本来の情報です。
  2. 接続後に再確認:VPNHPの回線に接続し、クライアントが接続成功を表示してからこのページを再読み込みします。出口IP・所在地・ISPがすべて回線側の地域に切り替わったことを確認します。
  3. ブラウジングと照らし合わせ:このページの情報はすべて切り替わっているのに、一部のサイトがローカルネットワーク向けの内容を返す場合は、DNS解決が回線に追随していない可能性があります。
  4. クライアント設定の確認:VPNHPクライアントのDNSはサブスクリプション設定から一括配信されるため、通常は手動で変更する必要はありません。設定を自分で変更した場合は、デフォルトに戻して再接続し、手順2をもう一度行ってください。各プラットフォームのクライアント操作の詳細は使い方ガイドページをご覧ください。
プライバシーについて

プライバシーに関するお知らせ

このページの照会は記録されません。照会は当サイトのインターフェースとブラウザ間で完結し、VPNHPは照会内容も結果も記録しません。サービス方針として、VPNHPはノーログポリシーを徹底し、閲覧内容や接続先を記録しません。回線の種類と対応範囲の詳細は回線一覧ページをご覧ください。